ポジティブ成人オタクの挑戦

24歳オタク女の思ったことやったことの記録。つきぬけてポジディブ。でも過去の記事は怖くて見れない。

ディスコエリジウムのネタバレなし攻略のススメ

ディスコエリジウム、1周クリアしましたー!!

 

ということで今回はディスコエリジウムを1周クリアした記念に!宣伝をします!

あっぬいの作成はちゃんと進んでいます!ほんとに!次の記事で進捗をあげますね。

まあ宣伝と言ってもこのブログ見てる人はそこまで多くないのだけれど…いやでも見てくれてる方本当にありがとうございます。とても嬉しいです。

オビツとかねんどろいどの記事を見てくださってる方が多いのかな?ありがとうございます!かすたむヘッドも新しく購入したものが届いたので頑張りたいです!買ったの忘れてて当然発送連絡が来たのでは!?ってなりました。

 

さて、早速ディスコエリジウムについてですが、こちらのゲームなんとキャラの魅力もお話の面白さもめちゃくちゃ素晴らしいのです。

ぜひたくさんの人にプレイしてみてほし〜!か!しかし!ちょっと取っ付きにくい感じで日本人ウケはしないタイプの見た目やひねった言い回し・ジョークの多さ、挙句の果てに人種差別だの政治思想だの小難しそうな話も飛び出すで、始めたけど挫折しそうな方もいると思います。

かくいう私も単語の意味がわからないことが多く、序盤はかなり辛かったです。どういうこと?の連続というか。

検索してもネタバレ有の攻略があれば精々いい方、みたいな感じですし…個人的にこのゲームはネタバレなんか一切ない方が楽しめると思うんですよ。2週目以降とかならともかく。

詳細に書かれたものは海外サイトならあるのかな?私はまだ調べてないです。英語は読めないのでGoogle Chromeの自動翻訳頼りになると思いますが、内容も単語も込み入ったものなので直訳だと多分分かりにくいんですよねえ。

予約特典の捜査ハンドブックがとにかく分かりやすいので常にセットにしてほしいです。私は買い足しました。あるとないでは大違いレベルの分かりやすさで、作中の聞きなれない単語の解説などもあるので…作中だと会話の中に出てくるしわざわざ明確な説明などされないしで覚えにくいんですよね。

とはいえ序盤のみのお役立ちアイテムのようなものですから、もちろんなくてもクリアは問題なくできます。

ですがそのちょっとわかりにくい序盤で挫折してしまうのも勿体ないので、この記事でなるべく分かりやすく、そしてネタバレは極力なしで解説してみようと思います。

書き手は24歳どこにでもいる感じのOLです。得意教科は国語、本を読むのは好きだけど固い文章や難しい話は苦手のごくごく普通の者です。

学生の時は学期の最初に配られる国語の教科書をすぐに読んでしまい、授業中はダレるタイプでしたが、ビーバーの話や大豆の話のような説明文は読まない方でした。授業で聞いてふーん面白いじゃん、ってなってました。ちなみに杜甫の春望は空で言えます。なんで?

政治的思想は今のところなんもないです。遊んで暮らしたいくらい。宗教もないですね。お寺にも行くし神社にも行くしハロウィンもクリスマスも祝う普通の日本人です。デトロイト公式のヴァンパイアコナーくんは最高でしたね。

もちろん暮らしは良くなってほしいしお金もたくさんほしい、政治のことは最低限でも勉強したいけど今は目の前のことでいっぱいいっぱい…な24歳です。自己紹介みたいになってしまった。

まあこのゲームに関して元々なんの知識もない普通の人だということが伝われば幸いです。

私も1周が終わっただけで完璧に読み込めた訳では無いです。文字数はおろか分岐すら数え切れないくらい沢山あるので、同じ作品でも感じ方やストーリーは人それぞれになるゲームです。

この記事は私個人の感想や考え方なんだな〜と思っていただければ幸いです。

是非プレイしてご自分でも体験してみてくださいね。

出来たら私と同じように2週目に入るくらいで読むともっとゲームを楽しめると思いますし、初めてプレイするならなんの情報もなく飛び込んでほしいなというところが私の理想ですが、挫折したり嫌になってやめてしまうくらいなら攻略を見るのも一つの手だと思います。ディスコエリジウムはとても面白いですが日本人がやり慣れてない種類のゲームではあることは否定できないので...。

極力楽しんで頂きたいので、この記事では真相に繋がるようなネタバレには配慮しております。少しでも楽しいゲームプレイの助けになれば嬉しいです。

 

ディスコエリジウムってどんなゲーム?

→警察である主人公が相棒のキムと殺人事件を捜査し真実を見つけ出すゲームです。

犯人は誰なのか、なぜ殺されたのか、どうやって殺されたのか、そもそも殺された人は誰なのか。そして自分はなぜパンツ一丁で目覚めたのか、自分は誰なのか、どうしてこんなことになってたのか。

そういった謎を周辺の人から聞き込みしたり街を調べたりして紐解いていくゲームです。

裁判のない逆転裁判みたいな感じです。このゲームやる人って逆転裁判を通ってきませんでしたか?偏見?異議あり

というのはさておき、基本的にガッツリ文を読ませてくるゲームです。文字はめちゃくちゃ多いし、お話の流れそのものも主人公の言動で分岐していきます。乙女ゲームかな。

しかも主人公が持つ24個の能力たち全てが人格を持っており、途中途中で合いの手でも入れるかのように話しかけてきます。どゆこと。

彼らはそれぞれ違った能力であり、同じ人間の能力だからと言って必ず同意見になるわけではなく、本当にそれぞれ思い思いに喋ってきます。彼らの言うことが役に立つこともあればミスリードになることもあるし話に全く関係のない時もあります。能力同士で意見が合わず喧嘩もします。面白いけどうるさい(笑)

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お世辞にも栄えているとは言えない寂れた街と殺人事件というテーマなので一見暗いですがこういったところでクスッと笑わされるので良いバランスだなと思います。

 

どんな人に向いてる?

→たくさんの文字を読むのが苦ではない人(重要)

気の遠くなるほど文字の量が膨大で、それらを読むことで深く物語を理解して進めていくゲームなので、読んで考えることが出来ないとただただ苦痛になってしまうかもしれません。

もちろん難しい話を読み飛ばしても何とかはなりますし、事件そのものの話だけならそう長くはなく、事件とは関係の無い寄り道トークがかなり多いです。事件に関係するものだけ読み込めばクリアそのものは出来ると思いますが、しっかり楽しめるかというと別問題かなと思います。もちろんどんなプレイングも自由ですけどね。

 

このゲーム、というより「ディスコエリジウムの物語」の良さはプレイヤーとして主人公を動かしていく中で、捜査を通じて街の人と触れ合い、事件の真相に少しずつ近づいていったり、街や世界のこと、そこに住む人のことを知ったり考えたりしてこの物語を深く理解していくところにあると私は考えています。

このゲームは世界観がかなり綿密に丁寧に作られているので、こういったものが好きな方ならどっぷり浸かれるのではないでしょうか。

アホみたいな量の文字によって紡がれている人間の表情、行動、感情、それらから読み取れる人間や土地が歩んできた歴史、世界の輪郭と中身のなんと面白いことか。

しかも主人公もといプレイヤーの言動や行動で見える面は大きく変わってきます。

こうだと思い込んでいたものと違う面から見たら全く違うかもしれません。

そんな奥行きまで楽しめるのは、自分で選んだ選択肢で話が分岐していくゲームならではだと思います。

あと男二人のバディものが好きな人!そして男たちのクソデカ感情が好きな人!絶対オススメです。ディスコエリジウムはいいぞ。

主人公と一緒に捜査する警官はなんだか真面目そうな男で、飲んだくれて記憶を飛ばすようなおじさん主人公と相性がいいとはまず思えない…記憶もない中でこいつと捜査?私、どうなっちゃうの〜!?って感じです。

勿論それだけではありません。主人公もいい歳したおじさんなのでさすがに1人で孤独に生きてきた訳ではないのです。作中では記憶がなくなってしまったので思い出せはしませんが。とりあえず警察という組織には属しているようなので、きっと仲間もいたことでしょう。

ディスコエリジウムの世界は現実とは全く違うものですが、世界そのものやそこにいる人間一人一人に生まれてから現在までのストーリーがあることになんの変わりありません。

なので言動や思想も人それぞれです。

キャラクターたちにもそれぞれ思うことがあったり趣味があったり悩みがあったりといろいろな面があることを、明確に描写されていなくとも作中のテキストからたくさん読み取ることが出来ます。

彼ら一人一人になぜそういう人物なのかという裏付けがしっかりされていて、あたかもそこに本当に生活があるように見せてくるのです。ゲームのキャラクターにしてはリアルすぎる。

 

正直1回終えたところくらいではおそらく読んでないことの方がたくさんあり、このゲーム内のテキストを全部読むのは到底不可能だろうなというくらいです。

 

そして殺人事件ですが、これもまた犯人がハッキリしておらず、掻き集めた情報から犯人を見つけ出す必要があります。読むこと・考えることはどうしても必須になります。

 

主人公のおじさんはパンツ一丁で目覚めるし、特徴的な絵柄でイケメンや美女と言えそうなキャラもほぼいないように見えますが、プレイヤーは堅実に捜査しても破天荒に暴れても良いのでどんな主人公にもなれますし、見た目だけでは推し量れない内面が素敵なキャラクターもたくさんいます。

また特筆すべきはやはり主人公の脳内にいる24の人格です。彼らはそれぞれ人格がありびっくりするほど語りかけてきます。楽しいけどうるさいのなんの。

しかも口調などもバラバラでみんな個性豊かです。多い多い。

でもそういった要素がこの物語に深みを出しているんですよねえ。

少しくらい無駄があった方が余裕があって面白いですよね。これは多すぎる気もしますけど。

扱っているテーマや殺人事件のせいで暗いゲームに思われがちですが、ユーモアもたっぷりで面白いですよ!

最近の俺TUEEEEに飽きた方にも是非オススメです。アクション要素もないのでゲームが苦手でも大丈夫なはず。

 

どんなお話なの?

→警察として殺人事件の真犯人を探す物語です。治安維持のために犯人は逮捕しないといけません。これだけは心に留めておいてください。

私は殺人事件に全く関係の無い話や24の人格たちがかわるがわる話しかけてきてしょっちゅう目標を見失ってました(笑)まあそんな主人公もありですよね!開けろ!ちゃらんぽらん市警だ!

捜査の仕方は本当に人それぞれで、選んだ選択肢によって状況はどんどん変わっていきます。正解への道筋は決して1つではありません。

本編は通報のあった殺人事件の捜査の為にレヴァショール地区のマルティネーズという町に来た主人公が、パンツ一丁で目が覚めるところから始まります。

しかも主人公は前日に酒を飲みすぎたらしく、名前も経歴も今までの事をまるっと忘れた記憶喪失になってしまいます。身分証はおろか銃もなくなってるしどこで失くしたかも思い出せない。最悪!酔って暴れたせいで世間からの目も痛い!辛い!

それでもなんとなく捜査しないといけないような気がする主人公は、別の署から派遣されてきた警官の協力の元、殺人事件の真実に迫っていく、というような話です。

なお殺された被害者は殺された時から数日経つのに放置されており、近所の悪ガキが石を投げて遊んでいる始末。寂れた町とはいえやばすぎる。というか子供がヤク中ってところが治安の悪さを感じさせてきます。

しかも街中では労働組合の人達が待遇の改善を求めて企業にストライキをしているし、無職なので賃金が安くてもいいから仕事が欲しいとストライキに抗議している人たちもいるし、かなり緊迫した雰囲気になっています。そんな中で主人公たちは街のいろいろな人達に話を聞いたり、街を調べたりするのです。

街の人達に聞く限りでは、被害者は街の人に乱暴をしたのでここの自警団に殺されたとか。

しかしその証拠がある訳でもないので逮捕には踏み切れません。調べようにもみんな自分のことで精一杯なので解決しようがしなかろうがどうでも良く、有益な情報を得るのはなかなか困難です。しかもこのレヴァショール地区は多数の国が集まって出来た連合が管理しており、連合の置いた警察的組織、主人公たちの属するRCMは法の上では少し曖昧な存在であり、あまり高い立場とも言えません。

街の人達はRCMをそれなりに信頼してはいますが、ここマルティネーズという辺境の港町では自警団の方が常に町にいて暴力も辞さないような連中なので立場的にはとても強い組織になります。

そんな中身元も分からず記憶もない主人公がバシッと事件解決なんてできるはずもなく、捜査は困難を極めています。

それでも主人公たちは残された状況から少しずつ判断し、検証し、真相に近づいていくのです。ひとつひとつ調べていくうちに状況は少しずつ変化していくし、得られた情報が大したものではなくても繋げたり調べたりすることで重要なことがわかったりするのです。

 

最初のステータスはどうしたらいい?

→私は肉体派で始めましたが、プレイ中にスキルは好き勝手割り振っていくのでどれでも意外と何とかなります。最初は直感でもいいかもしれません。

ただ体力値は2以上あった方が楽です…何で死ぬか予想できませんから…。

体力が1しかない状態だと、選択肢によってダメージを受けて死ぬこともあります。

 

体力や気力とは?

→左下にある主人公のイラストの上にあるオレンジの数字と青の数字を見ると分かります。

オレンジが体力、青が気力です。

どちらかが0になるとゲームオーバーになります。ゲーム内時間で21時になると宿などで寝られるようになり、寝ることでどちらも全回復します。

会話の流れで回復することもありますしアイテムを使用して回復もできます。通常の難易度では残り1のまま放置したりしなければ簡単にゲームオーバーになることはありません。会話中でもアイテムでの回復は出来ますし。

 

操作できないんだけど?どうやるの?マップどこ歩けるかわからない…

→PS5でのプレイしかしてないのですが、PS5版は右スティックで話しかける対象や調べる対象を選択できます。×でアクションします。(これは5のみ、4は○かな?)

L1を押すことで調べられる部分がハイライトされるので便利です。しょっちゅう押しながらうろうろしていました。

ハイライトされている場所の色は4つに別れており、緑は調査可能、黄色は調査可能でタスク≒やることリストに関係のある場所、白は調査に道具が必要な場所、青は道具を持っているので調査可能な場所です。

マップのどこを歩けるかはなんとか覚えてくださいとしか言いようがない…(笑)私も最初は迷いましたので。

何度か同じところを歩いていくうちに覚えます。そこまで広大なマップでもないので。片方に寄りながら歩くところや木が邪魔でどこが通れるか分かりにくいところなど少し癖のある箇所はありますが慣れです。

ファストトラベルもあるにはありますが、特定のアイテムが必要だったり特定の場所からしか出来なかったり1日1回しか出来なかったりと制約が多いので私の場合はほとんどあってないようなものでした。

移動するだけでは時間も進みませんし、ゲーム内ではほとんど徒歩移動になると思います。

ちなみに調べられる部分(丸いオーブとして表示されます)で決定を押すと主人公たちが自動でその地点まで歩いてくれるので、そこに向かうまでの道のりを見て歩ける場所を覚えるとGoodです。

斜め上からの画面なのと油絵的な画面なのとで建物などが複雑なところは正直分かりにくいとは思いますが頑張って…。ほんと慣れればなんとかなります。

ちなみにオーブの色は関連するスキルによって変わります。特定のスキルの値が足りている時には周辺の気になるところがオーブとして現れることもあります。

 

スキルとは?

→主人公の能力です。24種類あります。

全員が人格を持っています。喧嘩してる時もあれば仲良くしてる時もあるし主人公を慰めてくれる時も貶してくる時もあります。

 

スキルチェックとは?

→会話の選択肢にスキル名が表示されることがあり、それを選ぶとスキルチェック(成功か失敗かを決める自動サイコロ)が行われます。

成功すれば会話を先に進めやすくなったり新しい話が聞けたりします。

失敗してもそれはそれで話が進みますし、大半はホワイトスキルチェックといって再挑戦できるものです。再挑戦にはレベルアップ時に貰えるスキルポイントをそのスキルチェックのスキルに追加で割り振る必要があります。

とはいえスキルポイントを割り振れる量は主人公の基礎能力値(ゲーム開始時に決めたものです)で上限が決まっているので、スキルチェックにも当然回数制限があります。

スキルチェックの成否はサイコロによる完全なランダム判定の為、物語の最後の方まで行ってもずっと成功せずにそのままのスキルチェックなども普通にあります。

ちなみに成功しても聞けた話が必ずしも正しい情報とは限らないし、こちらがうっかり余計なことをしてしまう可能性もあります。

1周目は好き勝手やってみてぜひ流されるままに流されてみるのがいいですよ(笑)

スキルチェックの成功率はは服装や行動、会話の結果などで増減できるので、ホワイトスキルチェックの選択肢はとりあえず置いておいて会話を1度終わらせ、スキルを上げてくれる服に着替えてスキルチェックをするのもオススメです。

ちょっとトンチキな格好になっても気にしない気にしない!(笑)

ちなみに服は店で買ったり拾ったりして入手できます。

一方レッドスキルチェックは再挑戦出来ませんし、服装を変える余裕もないことがほとんどです。

その時はもう神に祈るないですね。成功率3%でも成功する時はします。私は成功率97%のスキルチェックを3回連続失敗したこともあります。なぜ!

また、パッシブスキルチェックという会話の中で自動で行われるスキルチェックもあります。

成功するとほんのちょっと情報が増えたり話がちょっと変わったりします。拒否などもできず会話のアクセントのようなものなのでそこまで気にしなくてもいいですが、成功すると恩恵のある思考を習得していると経験値が貰えたりお金が貰えたりすることもあります。

 

ここで簡単スキル(能力)解説

□知性

・論理→ちゃんと道筋を立てて考える力

・百科事典→脳内データベースにある知識の参照

・修辞学→言葉や行動の裏を読む

・演劇→偽ったりごまかす演技力、相手の演技や嘘を見破る

・概念化→丁度いい表現のないものごとの用語や概念の作成

・資格計算→目で見たものから起こったことを物理学などの観点から割り出す

 

□精神

・意志力→精神の強さ、誘惑への耐性、気力の量に直結

・内陸帝国→喋らないものを喋ったらこうだろうなと空想する力

・共感→相手の気持ちを理解する心

・権威→俺警察だから偉いんだぜアピ

・団結心→警察としての誇りや自覚

・暗示→言葉で相手を操る話術

 

□肉体

・耐久力→名前の通り、体力の量に直結

・痛覚闘値→痛みへの耐性

・肉体装置→己の肉体をうまく扱うセンス

・電気化学→ショッキングな事柄や薬の負担を減らす

・悪寒→第六感、通常では気づかないことに気づけるようになる

・薄明→攻撃されることに敏感になる、危険への察知

 

□運動能力

・手と目の強調→目で見たものを手でキャッチするような手と目の連動や銃器の扱い

・知覚→視覚や聴覚、嗅覚を総動員して周囲の環境を知る

・反応速度→心と体の機敏さ

・才覚→曲芸のうまさ

・手さばき→手先の器用さ

・平静→平常心を保つ

 

経験値の獲得方法は?

→会話や行動の結果、タスクの完了時に得られることがあり、100たまるとレベルアップ。

 

タスクって?

→言うなればやることリスト。殺人事件を捜査していく上でやらなきゃいけないことや、請け負った仕事のリスト。必ずやらないといけないわけではない。

 

思考とは?

→会話の最中に思考を取得することがあります。その思考を思考キャビネットのスロットにセットし時間をかけて習得していき、習得すると何かしらのボーナスが得られる装備のようなものです。

スロットはスキルポイントを使用することで解放できます。

セットから習得までにかかる時間は思考によって様々です。ここでいう時間はゲーム内時間になります。本を読むと時間を早く進めることか出来ます。

思考は習得するまでは自由に取り外しが出来ますが、習得してしまうとスキルポイントを使用しないと取り外せません。

ちなみに習得前と習得後では思考によって得られるボーナスが違います。習得前に習得後のボーナスを見ることは出来ず有益なのかどうかはまじで博打です。なんで?

ちなみに付けなくても問題なくクリア可能です。思考を習得しておくと多少のデメリットもありますがメリットのたくさんあるとのをつけておくとちょっとだけ攻略が楽にはなります。

 

初心者さんへのおすすめ思考は

*未視体験→オーブを調べる事に経験値を得られる。

*ウォンプティ・ドンプティ・ドム・センター→百科事典のパッシブスキルチェックに成功すると2リァルと10経験値貰える。同じように実質的芸術学位も概念化のパッシブスキルチェックで気力が1回復して10経験値入る。

 

ちなみに個人的なオススメは

*ジャムロック歩き→鍵のかかったコンテナからよりいいアイテムが貰える。

*同性愛者地下クラブ→セクシャリティへの執着を捨てたんだぜ!ともう1人の警官に宣言できる。

です。

 

金がない、宿代が払えない…

→宿代が払えないからと言って即座にゲームオーバーになることはありません。宿を使わない方法もあります。

ちなみに袋を拾って街中に落ちてる瓶を集め、フリッテという雑貨屋の左奥の瓶収集機に入れると換金できます。

絵葉書は使わないので質に入れても問題ありませんが、大した額にはならないです。

お金の入りやすい思考を選んでおくと便利ですよ。

 

タスクが粗方片付いてどうしていいかわからなくなった、進まなくなった

→ひたすら人に話しかけ、すでに聞いた選択肢でももう一度聞いてみましょう。スキルの変更や服の変更、進行度によって違う話を聞ける可能性があります。バグはともかくそういったことで詰むことはありませんでした。

 

何言ってるかわからない、難しい言葉が多い

→本当に訳の分からないところは飛ばしても案外なんとかなります。主人公たちは殺人事件を捜査しにきているので、それに関係の無い話は実の所どうだって良いのです。勿論そこはプレイヤーに寄りますけどね。

ディスコエリジウムは現実世界とは違う世界なので、世界の在り方にしろ国にしろ宗教にしろ全く違います。まずそういうものだと思ってください。

少々不親切ではありますが、この世界に生きている者なら誰でも知っているような常識をわざわざ説明してはくれません。彼らもこちらがそれを知らないとは思ってくれてないので…。ディスコエリジウムの会話はかなりリアルです。スカイリムみたいですね。

 

とはいっても我々は別世界のプレイヤーですから分からないものは分かりません。

ということで分かりにくい単語をちょっと分かりやすくまとめてみました。間違ってたらすみません。今後プレイしてここは違うなと思ったら直します。勿論こうじゃない?っていうコメントもお待ちしております。

 

〜単語〜

エリジウム→ゲーム中の世界のこと

☆イルマラー・インスリンデ・カトラ・グラート・サマラ・ソゥル・ムンディ

→大陸の名前。ユーラシア大陸みたいな。覚えなくても問題はないですが覚えるとちょっと楽しいです。

☆識域(ペイル)→大陸と大陸の間の膜のようなもの。一応歩いて渡れるけどここに触れていると精神が壊れるので装備とかが必要。イメージ的には触れるとおかしくなる超危険な海。

☆ドロレス・デイ→昔の偉い人。この人を信仰する宗教もあるとか。

めちゃくちゃ頭の良い哲学者だったらしい。調和を大事にしてると言いつつ反対する人は武力で鎮圧してたやべー女です。

イノセンス→昔の偉い人たちの中でも特に偉い人が選ばれてなる役職です。この人の言うことやることなら絶対間違いねえよ!と思われているスーパー総理大臣のようなもの(?)

といっても教祖のような存在でもありますが...。

イノセンスになった人は短期間で物凄く世界を動かすと言われており、本編では今までにそういう人たちが6人いたらしいです。

イノセンスの中ではドロレス・デイがいちばん有名です。イノセンスは相応しい人が選ばれてなるものなのでいない時もあるようです。

 

☆レヴァショール→インスリンデ・イソラにある街で、移民労働者が集まって出来たところです。広いし土地も良くて作物ができやすいので人も多く住んでいます。(ちなみにイソラは大陸という意味)

本編以前の歴史として、作中から前の時代になんかしらのウイルスの世界的パンデミックが起き、世界が混乱に陥ったタイミングで共産主義者たちが革命(戦争)を起こしました。

共産主義→みんな平等にお金を持ち、争うことのないようにしようという考え方です。平和で良いようにも思えますが真面目に働いてもサボっても同じ給料を貰えるなら皆サボるし、それをされると国が立ちいかなくなるのが問題です。

レヴァショールもその戦争に巻き込まれ、当時の政権が崩壊してしまいます。共産主義者に一時期は乗っ取られてしまいますが、それを他国たちの集まった「連合」が制圧し、レヴァショールは連合の支配する地区になりました。

ちなみに街には革命の痕として銃痕などがまだ痛々しく残っています。ちなみにこの革命では4000万人が命を落としました。

しかし連合が統治し始めてもなかなか安定はしませんでした。そう簡単に上手くは行かずさまざまな問題に見舞われていきます。

その後は他国との繋がりなどによってやっと落ち着き始め、税の低い地域(タックス・ヘイヴン)として扱われるようになり、人も増えてどんどん栄えていくことになりました。

 

☆マルティネーズ→レヴァショールの最北に位置する海に面した港町です。革命以前はリゾートとして栄えていたものの、革命時に大砲で壊滅させられました。

現在ではあまり復興されず、低所得者層の住む貧民街になっています。

ここが本作の舞台です。正確にいうとレヴァショール市ジャムロック区マルティネーズです。

☆ワイルド・パインズ→港の所有者である企業で物流会社です。大企業。

ストライキ→労働者たちが労働条件を良くしてもらうために皆で仕事をしなくなることです。作中ではワイルド・パインズの労働者たちがストライキを起こしています。

 

☆RCM→連合の指揮下にある警察で、治安維持担当。

☆湾岸労働者組合→マルティネーズの港付近で働く人たちの集まりで、現在のボスが超悪どいのでマフィアのようになっています。人数が多いのもあってマルティネーズの実質的な支配者となっています。

☆ハーディ・ボーイズ→マルティネーズの自警団のようなもので湾岸労働者の荒事を担当しています。力こそパワー。

☆スカル族→凶暴なギャング。

 

☆クレネル→ムンディ大陸にあるオランイェという国の民間軍事企業です。施設の警備や護衛任務などを仕事としているようですが、今までに何度も名前変えたり残虐な行動が目撃されたりときな臭い組織です。

☆未知動物→まだ見つかってない動物。未確認生物。UMA

☆サン・ギレーヌ通り→マルティネーズの町中の大通りです。

 

そしてここからはマルティネーズにいらっしゃる個性的な方たちの中でも特に理解しにくい人たちについて軽く触れていきます。

 

☆メジャーヘッド→労働者組合の人間で人種差別主義者。ものすごく偏見に満ちた人種感を持ち、人間を独自の考えでランク分けしています。体がでかいので多分力持ち。

(ちなみに私は彼の話聞いているとめちゃくちゃ眠くなって困りました。彼のは特にオリジナリティ溢れてて聞いても人種とかよくわからないんですよね…私か私以外じゃダメ?)

彼の独特な人種感を主人公もしっかり理解出来ればそりゃあ仲良くなりやすいかもしれませんが、私には何言ってるか全然わからなかったので無理でした。

 

ジョイス→港の所有者(ワイルド・パインズ社)の社員。ストライキを止めるために交渉しにきた金持ちで博識なレディです。

組合のボスに会って話そうにも取り合ってもらえず暇しており、記憶を失った主人公にこの世界の仕組みについて教えてくれます。彼女の言うこともちょっとよくわからないけど。

☆イヴラート・クレア→組合のボスです。見た目そっくりな弟がおり、ボスの任期が終わる度に彼らが交代しているので、ずっと兄弟が組合を支配しています。悪どい!

 

とりあえずまずはこんなところかな?

ここに書ききれないくらい楽しいことの多いゲームなので、ぜひプレイしてみてくださいね。

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。